
LinkRaise YELL|澤田知可子
毎月第2・第4土曜日 17:00〜18:00|狛江FM(コマラジ)

歌とともに歩いてきた時間を、これからは誰かの未来へのエールに。
人は支えたり、支えられたりしながら生きている。誰かに送ったエールが、いつか自分にも返ってくる。それがLinkRaise YELLの考える「応援」です。
LinkRaise YELL|澤田知可子
狛江FM(コマラジ)
毎月 第2・第4土曜日
17:00〜18:00(60分)
澤田知可子
子どもだけに対象を限定しない。人生を歩いているすべての人、地域、社会活動、挑戦する人、困難から立ち上がろうとしている人たちへ「エール」を届ける番組。
「応援」といっても、単純に「頑張って」と言う番組ではない。
誰かの話を聴くこと
誰かの活動を知ること
一曲の歌に涙すること
それだけでも、人がもう一度前を向くきっかけになることがある。ラジオという「声のメディア」と、澤田知可子さんの「歌」を通じて、人と人、地域と地域、活動と社会をつないでいく。
1987年デビュー。約40年間、歌を届け続けてきたアーティスト。
「歌手・澤田知可子さん」から、「歌を通じて人と社会をつなぐ存在」へ。音楽を通じて社会にエールを届けるアンバサダー的存在として、LinkRaise YELLを通じた新しいステージへ。

デビュー
デビュー39周年
LinkRaise YELL 始動
デビュー40周年
次の10年へ向かうスタート地点
40周年を「過去を振り返る記念日」ではなく、次の10年へ向かうスタート地点として。「これから歌を通じて社会に何を残していくのか」を考え、行動していく新しいステージ。

歌を聴いて、泣く。思い出す。誰かを想う。自分自身と向き合う。そして少しだけ前を向く。
澤田知可子さんの歌セラピーは、専門的な音楽療法とは異なる。歌手として40年間、被災地・福祉施設・病院・復興の現場で歌い続けてきた経験から生まれた、独自の実践的アプローチ。
「理論ではなく、現場から生まれた言葉と歌の力。」
人生の物語に寄り添う言葉を選ぶ
その人の感情を解放する一曲を届ける
泣くことは、心が動いた証。回復の始まり。
音楽が人の心に作用することは、古くから知られている。しかし澤田知可子さんが実践する歌セラピーは、学術的な音楽療法とは一線を画す。それは40年間、現場で歌い続けてきたアーティストだけが持つ、生きた経験から生まれたものだ。
歌を聴くことで、普段抑えている感情が自然に解放される
音楽は記憶と強く結びつく。一曲が、大切な場面を蘇らせる
「この歌は自分のことだ」という感覚が、孤独感を和らげる
泣くことは感情の浄化。涙の後に、静かな前向きさが生まれる
被災地・病院・福祉施設。歌い続けた40年が、理論を超えた
澤田知可子さんが音楽活動とともに歩んできた社会との関わり。一つひとつの活動の背景に、「歌で人を励ますとはどういうことなのか」という経験と思想がある。
復興支援・長岡復興チャリティーコンサート/「空を見上げてごらん」を通じた長岡との交流・越後長岡応援団
スマトラ沖地震・津波後のスリランカ支援・チャリティーコンサート
東北各地での慰問・復興支援ソング「花は咲く」参加/福島・大船渡等での復興支援
復興支援チャリティー・各地域でのチャリティーコンサート
社会の中で挑戦している人を紹介
社会貢献活動、地域活動、NPO、企業の社会活動などを紹介
人生の転機、再出発、復興、挑戦など、人の物語を届ける
その日のテーマやゲストの人生に寄り添う音楽を届ける
歌セラピーを始めた原点
泣くことと心の回復
復興に取り組む人たちとの対話
音楽と復興の物語
被災地で歌うことの意味
現在も続く復興と支援
挫折や転機から再び歩き始めた人
介護、家族、人生
患者・家族・医療関係者の声
障害のある人や支援者の活動
教育、居場所づくり、子ども食堂
高齢者、単身者、地域コミュニティ
保護犬・保護猫、動物福祉
50〜70代から新しいことを始めた人たち
地域創生、商店街、農業、地域文化
NPOやボランティアに光を当てる
音楽をきっかけに生まれた縁
人生を支えてくれた一曲とその物語
澤田知可子さんが音楽人生を振り返るスペシャル企画
次世代へ、澤田知可子さんとゲストからメッセージ
サイト内に蓄積される「日本各地で頑張る人と活動のYELLアーカイブ」。
放送日・放送テーマ・ゲスト・ゲストプロフィール
今回のYELL・番組概要・写真
音声または動画・関連する社会活動・関連リンク
番組終了後もコンテンツが蓄積され、アーカイブとして生き続ける設計。

澤田知可子さん自身が地域を訪ね、応援する人がいる場所へ番組から会いに行く。
出張収録・公開収録を通じて、現場の声をラジオへ届ける。
ラジオからリアルへ。番組と連動したイベント展開:
「ラジオ公開収録+トーク+音楽+社会貢献」という独自イベントフォーマット。自治体、企業、福祉施設、NPO等との共同開催も想定。
一方通行の番組にしない。リスナー自身も「YELLを送る人」になれる番組へ。
「あなたが応援したい人を教えてください」
「番組で取り上げてほしい活動を教えてください」
「あなたを支えてくれた歌を教えてください」
番組を聴く
過去の番組を見る・聴く
応援したい人や活動を推薦する
社会活動・イベントに参加する
企業、自治体、FM局、NPO等が番組と連携する
認知 → 共感 → 視聴 → 参加 → 社会活動 → 地域連携という導線を設計。

狛江FMからスタートし、将来的には他地域のコミュニティFMとの連携を目指す。
LinkRaise YELLは、以下のパートナーとの連携を歓迎します:
社会貢献活動を行う企業・団体
NPO・社会福祉法人・地域自治体
コミュニティFM局
医療・福祉・教育機関
地域創生・復興支援に関わる組織
番組へのお問い合わせ、出演・連携のご相談はこちらから。

歌う人。話す人。聴く人。活動する人。応援する人。そのすべてをラジオでつなぐ。
40周年へ向かう澤田知可子さんとともに、ここから、新しい「応援」の物語を始める。
歌で応援する。声でつなぐ。